SRM SYSTEM

SRMシステム

ABOUT SRM SYSTEM

SRMは可変速及び
回生駆動の用途に適したモータ

IPMSM(従来モータ)とSRMの構造比較

IPMSM
SRM
FEATURE

SRMの優位性(IPMSM比較)

  • 原材料費・入手性

    永久磁石を使用しないので、材料費低減・入手性の不安解消に寄与します。

  • 高耐熱性

    永久磁石を使用しないので、減磁によるトラブルの不安がありません。

  • 高回転

    ロータコアが単純形状なので、変形の不安がありません。

  • 信頼性

    部品種の削減、部品構造の単純化により、信頼性を向上しています。

二相同時励磁方式SRM

自動二輪車搭載用駆動システム用SRMの開発に取り組んでいます。

二相同時励磁方式により起動トルクを増大

二相同時励磁方式と独自の最適化技術により、起動トルクを増大。より機敏な運転動作を実現します。

独自の回生機能により優れた充電性能を発揮

駆動モードから発電回生モードへの切り替え制御を行う回生機能により、充電特性が向上します。

四相構成モータによる振動の低減

従来SRモータの課題とされてきたトルクリップルによる振動に対しては、四相構成モータの採用により振動を大幅に低減。より滑らかで静粛性に優れた運転動作を実現します。

永久磁石を使わないシンプルなモータ構造

モータに永久磁石を使わないため、減磁などによるトラブルがなく、高速・高温でも優れた運転特性を発揮します。

コストパフォーマンスに優れた駆動システム

高価な希土類磁石を仕様しないSRMと、独自の最適化制御技術により、用途に即した駆動システムを提供します。

CONTACT

お仕事のご依頼等ございましたら、お気軽にご連絡ください。

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